ダンケルク港に合計25MWのエネルギー貯蔵施設を建設

- Mar 14, 2020-

出典:power-eng.com


Total To build 25MW energy storage facility at Dunkirk port


フランスのエネルギー会社Totalは、フランス北部沿岸に沿ったフランス最大のバッテリー貯蔵プロジェクトと呼ばれるものを建設します。


同社は、ダンケルクの港湾地区にあるフランドルセンターのマーディックでプロジェクトを発表しました。 この施設には、25MW / 25 MWhの貯蔵容量があります。


Saftは、11個の統合された2.3 MWhコンテナーを含むIntensium Max 20 High Energyバッテリーソリューションを提供します。 Mardyckストレージプロジェクトは、今年後半に始動する予定です。


「このプロジェクトは、本来断続的な再生可能エネルギーの拡大に不可欠な定常エネルギー貯蔵ソリューションを開発するためのTotalの戦略の一部です。 Totalの会長兼CEOのPatrickPouyannéは、次のように述べています。


「合計の電力セグメントへの関与は拡大し続けています。 ストレージ容量の40%以上が割り当てられたTotalは、RTE(フランスの電力送電網)が主催する入札の最初の募集の主要な勝者でした。 この成功は、再生可能エネルギー集約のエキスパートであるTotal Flexと、エネルギー貯蔵用バッテリーのヨーロッパのリーダーであるSaftの能力のおかげで可能になりました。」


Mardyckプロジェクトの推定費用は1300万ユーロ(1450万ドル)です。


昨年、Saftはリチウムイオン貯蔵システムの範囲を20フィートのコンテナで2.5 MWhまで拡張したことを発表しました。 Intensium Max 20の主な用途は、大規模な太陽光発電および風力発電所のエネルギータイムシフトと、大規模な産業および商業施設の「メーターの後ろ」のソリューションです。


Totalの目標は、2040年までに低炭素電力事業が売上構成の最大20%を占めるようにすることです。